北欧雑貨・インテリアのお店 ‐フィーカ‐
Scandinavian vintage

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+++2017年11月20日北欧買い付け旅行 5日目+++

今日はストックホルムからダーナラまでの移動の日 。
昨晩雪が降ったようでとても寒い日でした。(写真1)
朝ホテルをチェックアウトして荷物をホテルに預けて買い付けに。
昼は散歩を兼ねて、ガムラスタンへ。ここは説明するまでもなく
観光名所で中世の 街並みです。(写真2)
店主はガムラスタン初めてで家にあるガムラスタンの絵の

実物を見て感激しました。(写真3)
ランチはガムラスタンのレストランで。ずっと雪がちらつき寒かったので
ランチメニューの中からスープとミートボールを頼みました。
十分身体が温まりました。(写真4、5)
一旦ホテルに戻り荷物をもってストックホルムの中央駅へ。(写真6)
お品を夜中の3時まで梱包していたので、さすがに眠く、ダーナラにつくまでの
間は熟睡しました。去年は深く眠りこみ一駅乗り過ごしましたので
しっかり寝ました。ストックホルムを出発して
約3時間、定刻に到着。駅で待っているとほどなく、従弟が車で
迎えにきてくれました。

 

 <雪が降りました。とても寒いです。>

 

 

   <ガムラスタンの街並み>           <自宅のガムラスタンの絵>

 

   <昼食、その1ミートボール>         <その2スープ、トマトベース>

by 店主

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+++2017年11月21日北欧買い付け旅行 6日目+++

今日のビックイベントは白樺のカゴのおじさんのお宅で

FIKAをしたことです。

白樺の名匠、おじさんは80才を過ぎていますが

大変お元気です。

今回は買付の後、FIKAをしながらおじさんの半生を

伺いました。

もともとフィンランドで生まれ7才まで

フィンランドで暮らし、家庭の事情でスウェーデンに

養子にきたそうです。

大変苦労して育ったとのこと。

いまでもフィンランド語は忘れずに覚えていると

話してくれました。もともと家具職人で定年後年下の

先生に白樺のカゴの制作の手ほどきを受けた

そうです。さすがはもと家具職人、

部屋のいたるところで”いい仕事をしています。”

おじさんのカゴはスウェーデンの王女様もご愛用です。

おじさんのお宅を見せて頂くのは初めてですが

日本の同年輩の方のお宅と比べると

(我が家と比べてもですが)

やはり圧倒的にモノが少ないですね。

しかもお部屋が見事に整理整頓されています。

おじさんは奥様に先立たれ現在一人暮らしですが

掃除も食事(朝晩2回)も御自分で作るそうです。

おじさん曰く、それが健康の秘訣とのこと。

おじさんの淹れたくれた珈琲はとても美味しかったです。

 

   <FIKA、楽しいひと時>           <おじさんの半生を伺いました。>

 

<作品におじさんのイニシャルを入れています。>  <ダイニングにもおじさんの作品>

 

   <サンルーム、待ち遠しい夏。>        <リビング、物が少ないです。>

by 店主

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+++2017年11月北欧買い付け旅行 4日目+++

昨日夜ストックホルムに到着。
今日の買い付けは朝から夕方まで歩き通し。
日曜日なので多くのアンティークショップやセカンドハンド店が閉まる中
(商売やる気あるの?と思うくらい)数少ないオープンしているお店を回りました。
運よくリサ・ラーソンの置物を何点か買い付けました。
今年はアドベントが始まっていないので、窓辺にアドベントスターを飾っている
お宅がありませんでした。
さて、夜はJリーガーでもっとも有名な選手の一人である方の
叔母様(Jさん)のお宅に招待されました。
今回の旅程の中のビッグイベントの一つ。
私たちの為に1週間早くクリスマスの飾りつけをして迎えてくださいました。
北欧のお宅では沢山のキャンドルを使うことを改めて感じました。
“4本のろうそくにクリスマスまでの4週間、順番に火を灯し最後に奇麗に斜めに並ぶといいのよ”

心待ちに過ごすクリスマスまでのワクワクが伝わるお話でした。
久しぶりの日本食に感激。Jさんの話一番印象に残ったのはストックホルムの
地価の話でした。この10年で6〜7倍になり若い人たちが家を買えず
社会問題なっているとのこと。ウプサラから片道1時間かけて電車通勤して
いる人もいるそうです。(片道1時間の通勤時間は日本では当たり前ですが)
Jさんの楽しいお話しと気さくなお人柄にすっかり惹かれました。

 

   <クリスマスデコレーション>        <久しぶりのうれしい日本食>

 

    <Jさん宅インテリア>           

by 店主

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+++2017年11月北欧買い付け旅行 3日目+++

コペンハーゲンから出発の日。
朝、T氏宅庭を散策。
その後コペンハーゲン市内で買い付け。
ホシ☆彡ガメ営業部長の提案でお城“フレデリクスボー城”に観光に。
お城の内部の装飾、絵画が素晴らしいのはもちろんのことお城から眺める
庭園がすばらしかったです。
実は今回の旅程で観光らしい観光はこれだけでした。
その後空港まで送ってもらいT氏に別れを告げました。

Tさん3日間本当にありがとうございました。
お城で時間を使い過ぎて(-_-;)
残念ながらT氏との昼食の時間がなく昼食はSASラウンジで。
(写真6)
コペンハーゲン、マルメでの買い付けは出だしとしてはまずまずでした。
イチ押しはロールストランドのピッピのお皿です。
後日紹介します。

 

    <T氏宅、庭の柊の赤い実>         <フレデリクスボー城>

 

   <お城内部の礼拝室>             <庭園の池にカモの群れ>

 <SASコペンハーゲン空港ラウンジにて>

by 店主

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+++2017年11月17日 北欧買い付け旅行 2日目+++

前日ホシ☆彡ガメ営業部長の友人でデンマーク人のT氏が
空港で出迎えてくれました。T氏宅へ(写真1)。
T氏宅ではご厚意で一番良い寝室を提供して頂きました。
そこで、前日ホシ☆彡ガメ営業部長はT氏のとっておきの“絵”(写真2)と
前回訪問時から17年ぶりに感激の再会をしました。
翌日はスウェーデンのマルメ、コペンハーゲン市内買い付けにいきました。
(写真3:コーズウエイ:コペン→マルメ)
T氏宅は北欧らしくすっきりしたデザイン。とにかく表に出ている
“物”が少なく殆どが収納されていて見習いたいとおもいました。(写真4、5)
一方子供部屋は飾り付けで一杯。(写真6)

 

    

     <T氏宅、庭から>     <About usにも17年前に撮った同じ絵があります。>

 

   <コーズウェイ、車より>            <T氏宅:リビング>

 

<ヴィンテージヘニングセンがありました。>  <T氏宅:キッチン、すっきりしてますね。>


 <子供部屋はデコレーションがきれい。>

by 店主

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+++2017年11月16日北欧買い付け旅行 1日目+++

11月16日(木)出発、スーツケース4個の大荷物(写真B)。
買い付つけに行かれる方はFIN AIRを利用される方が多いですが
我々はスターアライアンスの関係でいつもSAS.(写真A)
成田ANAのラウンジでお決まりのキツネそばを注文します(写真C:軽食メニュー)。
ハーフサイズがちょうど良いです。
ロシアとモンゴル国境付近通過中、雪をかぶった山が見えます。(写真:D、E)
今回の買い付けは私とホシ☆彡ガメ営業部長の二人です。
“SASの機内映画は去年からオンデマンドになったのに、観たい映画の
音声または字幕に日本語がないのが多すぎる。“と不満をもらすホシ☆彡ガメ営業部長。

   <成田空港、SAS便:写真A>        <4つのスーツケースの大荷物>
 

 <ANAラウンジの軽食メニュー:写真C>    <<ロシア・モンゴル国境付近:写真D>

 

<LCD:ルートマップ>​​​​

         

 

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+++ステルトン アイコンズシリーズ カードケース+++

先日ワードローブ(通称”宝箱”、主人が以前お土産として頂戴した数々のものが

入っています。)を整理していると、箱に入ったステルトンのカードケースが

出てきました。最初見た時はベルトのバックルかなと思うようなデザインで

何かわかりませんでした。主人に確認したところ10年程前デンマークの

友人から頂戴したカードケースだとわかりました。

ゆるやかにカーブしていて、スッキリとしたデザイン。

シンプルでありながら手のひらフィットする微妙な曲線。

存在感のある佇まい。スタイリッシュとはこのことですね。

かさ張らないのでバックに入れるにもちょうど良く

私が名刺・ショップカード入れとして使うことに決めました。

一枚・一枚スライドさせるとスムーズにカードが出てくるのも

気に入っています。

 

 

 

 

 

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+++EMMAと林檎+++

グスタフスベリ EMMA シリーズです。

茶色と緑のシリーズがありますが

当店では茶色のEMMAを扱っています。

なんと大胆な絵柄でしょうか。

白い花にドットを集めた大きな実。

このドットの実がとても存在感があり幻想的な雰囲気を

醸し出しています。

調べてみると林檎の花と林檎の実だそうです。

 

ここでちょっとスウェーデンの林檎のお話。

林檎はスウェーデンでは約300種類あります。

スウェーデンのリンゴは日本のリンゴより小ぶりで

色々な味がして少ししょっぱいのもあります。

収穫時期は4月から8月まで。収穫された林檎が店頭に並びます。

FIKAの時にアップルパイやリンゴケーキ等を作るそうです。

 

北欧では林檎をモチーフにした作品が多いですね。

林檎のガラスの置物、テキスタイル、カップ、キャニスター

そう言えばアラビアのポモナ・シリーズにも青りんごを使ったデザインが

ありますね。

 

 

 

by 店主

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+++クリスマスを意識する季節になりました。+++

朝晩はすっかり秋を感じさせる気候になりました。
北欧ではそろそろクリスマスを意識する季節です。

毎年12月初旬にスウェーデンの親類の家に行きますが
もうクリスマス一色です。
スウェーデンはクリスマスの25日からさかのぼって4週間前の日曜日から
「アドベント」と呼ばれるクリスマス準備期間が始まります。
第1から第4アドベントまで毎週日曜日に1本ずつろうそくを点灯しながら
クリスマスを待ちます。このアドベントの日から家ではクリスマスの
飾りつけをしたりして準備がはじまります。
あまりお金をかけず素朴なデコレーションや料理で溢れます。
丁寧に手作りしたその一つ一つに人の温もりがあり
本当の豊かさがあるように思えます。

FIKAのクリスマスアイテムを集めてみました。
中でもお奨めは白樺のアドベントスター。
とても存在感のあるアイテムです。
クリスマスだけではなく普段でも飾っておいても素敵です。

 

 

 

 

by 店主

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+++アラビア社のRUIJA/ルイージャ・シリーズです。+++

RUIJAは調べてみると「北ノルウエー」のことらしいです。
北ノルウエーはスカンジナビア半島の最北です。
冬は長く極寒地域でしょう。

 

落ち着きを感じさせてくれるベージュの地色に、
手描きされた植物、ブラウンの実に、深いグリーンの葉。
ルイージャは秋らしい佇まいです。
きっとライヤ・ウォシッキネンは「北ノルウエー」の初秋をイメージしてデコレート
したのでしょう。

 

“温もり”よりもオルセー美術館でみたミレーの絵のような哀愁を感じるのは
私だけでしょうか。
日本人の情感に訴えるデコレーションです。
FIKAではとても良いコンディションのルイージャを集めました。

 

 

 

 

 

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